2012年06月24日

”ツタンカーメン”

過日、中国新聞観光のツアーに参加して参りました。

 名づけて 『ツタンカーメンの黄金』 を眺めるバスツアーであります。

 大阪の天王山シアターで催しされています古代エジプトの”若きツタンカーメン”の遺物を観に行って来ました。

 久しぶりに大阪の阪神高速道路を走って南港のコスモタワー48階でバイキング形式のランチを摂りました。

 ワールドトレードセンターから眺めました大阪の街並みは、3年の間、かなりの変化が感じられるものでありました。

 まず、南港にマンションが増えていましたねぇ!!

 日立造船の社屋が小さく見える程、周りに高い建物が林立している様は、時の流れを感じづにはいられませんでした。

   さて、

 本題の”ツタンカーメン”、、、、、

 展示会場に入ります為に要した時間は、およそ30分、、、

始めの展示物を眼にするまでが、30分、、、、、

 随分待たされた感がありました。  これでも、 5月の最繁忙期には2時間から3時間待ちの状況であったようですから今回の待ち時間は、短い時間で輝く黄金を眼にする事が出来たと言えるでしょう。

 この様に、興味を持って行動を起こすことによって頭の活性化が図れるものと確信するものであります。
posted by やすたく。 at 09:53| 広島 | Comment(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

備後表(びんごおもて)について

 畳表は、かって”備後表”と称して、尾道、松永、福山の沿岸地方の名産物でありました。

 その畳表の原材料であります『イ草』が、今朝の送迎車両の社中での話題になりました。

 『イ草』は、この時期、田んぼに氷が張るような寒い時期に田植えをするのであります。文字通り身を切るような冷たい水の中に入っての農作業でありますから、身体への負担は、大きいものであったことは間違いありません。

  そして、

 『イ草』の刈り取りは、真夏の太陽が頭の上から照りつける、年中で一番熱い季節に行われるのであります。

 刈り取られました『イ草』は、 緑色のまま、 ”イ泥”の中に浸けられるのであります。

   私も子供の頃の記憶にうっすらと在りますのは、 お爺さんが、”イ泥”つぼの中に 褌一丁の姿で『イ草』を染め付ける作業をしていた光景であります。

 褌の色まで、『イ草』色に染まって見るからに埃ポイ感じがしていました。

 
車中の 3人の老婆!?

 イカリ(『イ草』を刈り取る作業)の経験があります方は、お二人でありました。

 昔の厳しい作業環境の話に、ついつい聞き入ってしまいまして、ご高齢者の苦労が偲ばれます。
ラベル:備後表
posted by やすたく。 at 14:09| 広島 ☁| Comment(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする